※本記事はプロモーションを含みます
お料理を作るのが面倒な日ありませんか? ごはんを作ることだけでなく、毎日の献立を考えるのも意外と大変です。忙しい日や疲れている日は、できるだけキッチンに立つ時間を減らしたいものです。
そんな毎日の負担を少しでも減らしたくて購入したのが、パナソニックの「オートクッカー ビストロ NF-AC1000」です。実際に使ってみると、想像していた以上にキッチンに立つ時間が減り、献立を考える負担もラクになりました。
煮物だけでなく炒め物にも使えて、何気なく作ったあのお料理も、家族に褒めてもらうことができました。
もちろん、使ってみて気になったところや、ちょっとした工夫が必要な場面もあります。今回は、オートクッカー ビストロを実際に使って感じたメリットやデメリット、お料理の仕上がりなどを正直にご紹介します。購入を迷っている方の参考になればうれしいです。
オートクッカー ビストロを実際に使った感想
結論からいうと、私にとってオートクッカー ビストロは、毎日のお料理の負担を減らしてくれる便利な調理家電でした。買う前に一番期待していたのはキッチンに立つ時間を減らせることでしたが、実際に使ってみると、その効果をかなり実感しています。
材料を切って入れれば、あとは選んだメニューに合わせて調理を任せられるので、ずっとコンロの前にいる必要がありません。調理している間はほかの作業をしたり、ゆっくり休んだりすることができます。
お料理の味にも満足していますし、操作やお手入れが簡単なのも気に入っているところです。一方で、作りたいお料理がメニューにないときは少し困ることもあります。そんな時は、自分なりに工夫しながら使っています。
オートクッカー ビストロを使って感じた5つのメリット
① 材料を切って入れるだけで調理を任せられる
一番便利だと感じているのは、材料を切って入れるだけで調理が完成させられるところです。もちろん、野菜を切ったり調味料を準備したりする必要はありますが、そのあとの調理を任せられるだけでも、負担がずいぶん違います。
お料理を作る元気がない日でも、材料を準備すればあとはオートクッカービストロにお任せです。すべての作業がなくなるわけではありませんが、コンロの前にずっと立っていなくていいのは、本当に助かります。
② 煮物だけでなく炒め物も便利
オートクッカー ビストロというと煮込み料理のイメージがあるかもしれませんが、実は炒め物にも使えます。パナソニック独自の「鍋底かきまぜ」という機能があり、メニューに合わせて具材をかき混ぜながら調理してくれます。
私は煮物も炒め物もよく作っていますが、どちらもおいしく仕上がっています。さまざまなお料理を作ることができて、用途が限られないところも、日常的に使いやすい理由のひとつです。
③ 献立を考える負担が減った
お料理を作ることだけでなく、毎日何を作ろうかと考えるのも大変ですよね。私は献立を考える負担も減らしたくてオートクッカー ビストロを購入しましたが、実際にその点でも助かっています。
オートクッカー ビストロには自動調理メニューが搭載されていて、対応する「キッチンポケット」アプリからメニューを追加することもできます。作れるお料理を参考にしながら献立を考えられるので、何を作るか迷ったときにも便利です。
お料理の手間を減らすだけでなく、献立を考える気持ちの負担まで軽くなるのは、使ってみてよかったところです。
④ 調理中にほかのことができる
オートクッカー ビストロを使うようになって、キッチンに立つ時間がかなり減りました。調理中はほかの作業を進めたり、ゆっくり休んだりしています。
自分が手を動かす時間が減り、調理が完成するまでの間、他の作業ができたり、疲れている日は、少し休めるだけでもありがたいと感じます。
⑤ 操作やお手入れが簡単
便利な調理家電でも、使い方が難しかったり、洗うのが面倒だったりすると、だんだん使わなくなってしまいますよね。その点、オートクッカー ビストロは操作が簡単で、使いやすく、お手入れもラクだと感じています。もちろん、内なべや取り外し可能な部品は説明書に従って洗う必要がありますが、普段使っていて後片付けが負担だと感じることはありませんでした。
使ってみて1番よかったのは、気持ちの負担が減ったこと
こうして振り返ってみると、オートクッカー ビストロを使ってよかったのは、単に調理がラクになったことだけではありません。献立を考える負担が減り、調理中にはほかのことをしたり、休んだりできるようになりました。
毎日のごはん作りを頑張らなければならないという、気持ちの負担を減らすことができたことが、私にとって一番大きな魅力でした。
オートクッカー ビストロのデメリット・気になるところ
便利に使っているオートクッカー ビストロですが、もちろん気になるところもあります。購入してから「思っていたのと違った」とならないように、実際に使って感じたことも紹介します。
作りたいお料理がメニューにないことがある
使っていて少し困るのは、作りたいお料理にぴったりのメニューが見つからないときです。そんなときは似たようなメニューを探して調理し、必要に応じて追加でもう少し炒めたり、煮たりすることもあります。
すべてのお料理を完全にお任せできるわけではないので、多少の工夫が必要になることもありますが、私はメニューを参考にしながら工夫して、便利に使っています。
※似たメニューを応用するときは、食材の種類や量、加熱条件などには注意が必要です。特に圧力調理では、取扱説明書に記載された方法や材料の上限を守ることが大切です。
調理中に音はするけれど、個人的には気にならない
オートクッカー ビストロは、調理中に音がします。ただ、個人的には特に気になるほどではありませんでした。
音の感じ方は人によって違いますが、購入前に動作音が生じることも理解しておいた方が良いと思います。
家族が多い場合は容量を確認するのがおすすめ
実際に使ってみて意外だったのは、思っていたよりも具材がたっぷり入ることです。NF-AC1000の調理容量は2.4Lで、煮物や炒め物などを作るときにも便利に使えています。
ただし、家族の人数が多い場合や、一度にたくさん作りたい場合には、容量が足りない可能性もあります。調理容量だけでなく、実際にどのくらいの量を作れるのか、家族構成が近い方のレビューも見ておくと参考になると思います。
カレーのにおいが残るという口コミ
購入者の口コミで気になったのが、カレーのにおいが残るという声です。そうした口コミを複数見たので、私はカレールーを直接入れないようにしています。
カレーを作る場合は、具材を調理してから、ルーは別のお鍋で加えています。これは私自身がにおい残りで困ったというわけではなく、ほかの方のレビューを参考にして気をつけています。
私自身はお料理で匂い移りが気になることは、特にありません。
デメリットがあっても、私には使いやすい
作りたいと思ったお料理がメニューにないこともたまにありますが、キッチンに立つ時間を減らせる便利さのほうが、私には大きく感じられます。
工夫してメニューにないお料理も調理することはできていますが、今後はもっと多くのメニューが追加されることを期待しています。
家族に褒められたチャーシュー
オートクッカー ビストロで作ってよかったお料理のひとつが、家族に褒められたチャーシューです。
私が使っているNF-AC1000には圧力調理機能があり、お肉を柔らかく仕上げられます。チャーシューも柔らかく仕上がり、家族から好評でした。
お肉を柔らかく仕上げたい方にとって、圧力調理ができることは魅力のひとつだと思います。
調理のアレンジ
私がチャーシューを作るときは、最初から味をつけて調理するのではなく、味をつけずにお肉を調理しています。そのあと袋に入れて、味を染み込ませる方法です。
オートクッカー ビストロは、メニューを参考にしながらも、自分なりにアレンジして使っています。
※肉の加熱は、対応レシピや取扱説明書に従って十分に行い、味つけや保存の際も衛生管理に注意してください。
オートクッカー ビストロ NF-AC1000とNF-AC700の違い
オートクッカー ビストロには複数のモデルがあり、購入するときに迷う方もいると思います。私が使っているNF-AC1000と、NF-AC700の大きな違いは、圧力調理ができるかどうかです。
| 比較項目 | NF-AC1000 | NF-AC700 |
|---|---|---|
| 圧力調理 | 対応 | 非対応 |
| 鍋底かきまぜ | 対応 | 対応 |
| 炒め調理 | 対応 | 対応 |
| 調理容量 | 2.4L | 2.4L |
| 重さ | 約8.2kg | 約6.7kg |
| 高さ | 約26.0cm | 約22.6cm |
※パナソニック公式仕様に基づいて比較しています。
お肉を柔らかく調理したいならNF-AC1000
NF-AC1000は圧力調理に対応しているため、かたまり肉などを柔らかく調理したい方に向いています。私もチャーシューを作ったときに、この機能のよさを感じました。
一方、NF-AC700には圧力調理機能がありませんが、鍋底かきまぜや炒め調理には対応しています。煮物や炒め物を中心に作りたい場合は、こちらも候補になると思います。
なお、どちらも調理容量は2.4Lです。本体の大きさや重さには違いがあるので、設置する場所も考えて選ぶとよさそうです。
どちらが合うかは、普段どんなお料理を作りたいかによって変わります。圧力調理を使いたいかどうかを考えながら、価格や機能を比較してみてください。
AmazonでNF-AC1000・NF-AC700の価格を見る
オートクッカー ビストロがおすすめな人・おすすめしにくい人
実際に使ってみて、オートクッカー ビストロは特に、忙しい方やお料理を作る気力がない日がある方、キッチンに立つ時間を減らしたい方におすすめしたいと感じています。
材料の準備は必要ですが、あとの調理を任せられるので、調理中に別の作業をしたり、休んだりできるのが魅力です。献立を考える負担も減らせるので、毎日のごはん作りを少しラクにしたい方には、便利な調理家電だと思います。
反対に、一度に大量のお料理を作りたい方や、調理中の音が気になる方は、購入前によく確認したほうがよさそうです。また、すべてのお料理を完全にお任せできるわけではないので、メニューにないお料理を作るときには工夫が必要な場合もあります。
調理家電は、生活スタイルによって合う・合わないがあるものです。価格も決して安い買い物ではないので、自分の使い方に合っているかを考えて選ぶことが大切だと思います。
まとめ|お料理を作る元気がない日にも頼れる調理家電
オートクッカー ビストロを使ってから、キッチンに立つ時間がかなり減りました。材料を切って入れれば調理を任せられ、その間はほかの作業をしたり、ゆっくり過ごすことができます。
煮物や炒め物もおいしく仕上がり、操作やお手入れも簡単で、疲れている日ほど、つい手が伸びてしまいます。
もちろん、作りたいお料理がメニューにないことや、工夫が必要な点もあります。それでも、お料理を作る負担を減らしたかった私にとっては、買ってよかったと思える調理家電でした。
毎日頑張ってお料理を作らなくても、便利なものに頼れるところは頼っていい。オートクッカー ビストロは、日々のごはん作りを助けてくれる存在です。
コメント